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2009年02月10日

歌謡コンサート「熱唱ドラマチック歌謡」

一緒にテレビみましょう?
今晩はこれです。
20:00-20:45NHK総合
歌謡コンサート「熱唱ドラマチック歌謡」

三浦洸一の「踊子」は父が良く歌っていました。子供のころはまだ川端康成の「伊豆の踊り子」を知らなくて、教科書に載っていたドガの「踊り子」の絵が浮かんで、混乱したことを覚えています。

初めての一人旅は伊豆でした。
「踊り子」の面影を探すのは難しくて、ただ海に感激。

今解き明かされる文豪たちの謎


今回はドラマチックな歌の数々を特集。北島三郎「風雪ながれ旅」で幕を開ける。続いて、秋元順子「愛のままで…」、松原健之による三浦洸一の「踊子」、島津亜矢による井沢八郎の「北海の満月」、中村美律子「壺坂情話」をお届けする。「時代の歌こころの歌」は、昭和45年のヒット曲、辺見マリの「経験」を当時のエピソードを交えて紹介。氷川きよしの新曲「浪曲一代」など、話題の歌もたっぷりお届けする。
出演 【出演】北島三郎,氷川きよし,秋元順子,藤あや子,中村美律子,島津亜矢,辺見マリ,小金沢昇司,松原健之,【演奏】三原綱木とザ・ニューブリード,東京放送管弦楽団,【コーラス】ルージュ,【司会】小田切千(ヤフーテレビガイドより)

秋元順子「愛のままで…」には驚きました。歌の言葉にこんなに注意を払って聴いたのは
子供の頃以来でした。

秋元順子



団塊の世代の女性から絶大な支持を得たとか。団塊の世代の女性はこうういう歌に餓えていたのですね実は。スマップがいいね・・・・とか言いながら。

団塊の世代



はやり歌の中にどれくらいの美しい日本語が残っていくのか、心配になることが多いのですが、時々このように横文字なしのゆったりした大人の日本語の歌が、鮮やかに登場するのですね・・・・・嬉しいものです。
歌い手は堂々たる60代、気になるのはどんな方が作詞作曲されたのかしらと。

「愛のままで…」を聴いてもどこかに旅したいとは思わないわけで、あなたの傍がいいという歌ですから。でもなぜか彷徨い歩きたいような気分になりませんか?わたしは花屋さん巡りしたいと思います。

秋元順子さんは、長い間主人の花屋を助けてこられたのだそうですね。やはり魚屋や八百屋のおかみさんではなかった!?ですか。

いつもは店先の花をチラッと覗いて過ぎるだけですが、今度は奥の方でどんな方が働いているのか観察することにします。
多分わたしの町の花屋に男性は働いていないでしょう・・・・けれど。

薔薇の花ジャム
http://www.toyosaburo.com/bara1/

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posted by harunatuakifuyunoai at 15:23 | 国内ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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