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2008年12月13日

新証言!三億円事件

一緒にテレビみましょう?
今晩はこれです。

2008/12/13 21:00〜23:10  フジテレビ

新証言!三億円事件

今晩は今年最後の満月です。
もしこの事件の犯人が生きていたらきっと月を見ていると思いませんか・・・・・
昼間は苦手で、夜になると安心する夜型人間になっていると。

私はお金は燃やされてしまったと言う説、犯人の家族がお風呂用のかまどで焼却しただろうと、今まではそれに賛成?していましたが、変りました。

こんな不況ですから、お金はどこ隠されていて、使われないでいる。
そして犯人は還暦を迎え、ぼちぼち使い道を考えている。

「ようやく、あのお金の出番ですよ。」
犯人はにっこり笑って立ち上がる。
これから毎年思いっきり無差別クリスマスプレゼントをばら撒く。
年をとってサンタクロースに、自前の白髪でなれるようになったから。

犯人はサンタさんになったとさ。

還暦のお祝いに



犯罪史最大のミステリー、三億円事件発生から40年。若き刑事が記した極秘捜査ノート土曜プレミアム・完全犯罪ミステリースペシャル新証言!三億円事件 40年目の… 昭和を基にドラマ化。関係者の追跡取材、新証言をまじえ、謎の解明に挑む!
1968年12月10日、東京都・府中市。 白バイに乗った警察官に変装した男が、白昼堂々と奪った現金3億円…。 今にして25億円相当の現金強奪事件…そして、わずか3分間の犯行…これが昭和史最大のミステリーの幕開けだった。 投入された捜査員、延べ17万1805人。取調べを受けた人物、延べ11万7950人。かかった捜査費用は、およそ9億円。 ついに未解決に終わったこの完全犯罪を前に、日本の警察は敗れ去り、事件の真相は固く封印された。 しかし、その陰で日本の犯罪史上最大の謎に挑んだ男たちがいた。警視庁捜査一課、斉藤勲刑事(当時35歳)。昭和の名刑事、平塚八兵衛。 番組では、斉藤が捜査に関わっていた約6年の間書き続けていた“極秘捜査ノート"を入手。そこには2200日にわたる事件の舞台裏が克明に刻まれていた…この“斉藤ノート"を基に捜査の舞台ウラをドラマ化。 事件発生直後、捜査本部に投入された多くの刑事たちの中に斉藤勲(山本耕史)という若き刑事がいた。彼に与えられた任務は“一通の脅迫状"を調べる事だった。その脅迫状により斉藤は戻れぬ闇の世界に引き込まれていく…。 また、“鬼の八兵衛"の異名を持つ昭和の名刑事・平塚八兵衛(中村梅雀)にとっても、「三億円事件」は自らの人生をかけた深い闇との闘いであった。 その完全犯罪ミステリーの解明に挑む!
出演 中村梅雀  山本耕史  杉本哲太  ほか(ヤフーテレビガイドより)

歳月が流れました。
テレビの前に感覚が麻痺した私たち、人殺しのニュースを見ながら平気でご飯を食べています。

テレビを見ながらご飯を食べるのは当たり前。
事件は毎日起こって当たり前。

私たちは「三億円事件」をもうどこかで許してしまっています。懐かしい昭和の出来事として。なぜなら社会が昭和の理想を実現できなかったから。平成がもっと良い時代ならば、昭和を否定しますが、「三丁目の夕日」が代表するように、私たちは昭和ノスタルジーの囚われ人となりつつあります。

平成になって豊かに見えつつ社会は劣化し始め・・・・・今最悪かもっと悪くなるのか・・・・・分りません・・・・・「三億円事件」過去の完全犯罪ミステリーの解明に挑むだけではなく、現在の頻繁に日常的に起きる事件・・・・・少しでも犯罪を減らすのに有効な手立てを探して、と願ってしまいます。

犯罪の原因となる貧困、貧困なら昭和にこそ社会一杯にありました。平成の貧困、それは格差を縮めれば解消できる程度ではないのかと、思えてなりません。

三億円事件






posted by harunatuakifuyunoai at 20:18 | 国内ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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