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2008年12月08日

イノセント・ラヴ 12/8

イノセント・ラヴ 12/8

嘘をつかないで生きていられるのが私の人生のいいところ・・・・・です。つまり人間関係が狭くて単純。そして質問に答えられなくなると、沈黙。

嘘をつかなければならないところで黙ってしまうので、それ以上会話が続かなくておしまい・・・・・時々話題を無理矢理転換している痛々しい私、になっていることがありますが。

心配をかけまいとして人は嘘をつきます。
嘘をつきあうことはそこに誤解が生じますが、そこに愛があるからな出来ることなのですね。

自己防衛のため人は嘘をつきます。
傷ついた人は自分に嘘をついて哀しみを忘れようとします。ときにその記憶さえ消し去ってしまいます。

もっともっと軽く生きたい人は平気で嘘をつきます。
嘘も真実もまぜこぜにして人生を楽しんでしまいたいと・・・・・
色々な嘘が私たちの世界には溢れています。

クリスマス、世界最大の嘘の季節がやってきます。どんなにうまくついても子供は大人になって
サンタクロースはいないと知ってしまうのに。



「走り出す」
堀北真希 北川悠仁 香椎由宇 成宮寛貴 平田満 内田有紀 豊原功補ほか
 佳音(堀北真希)は、聖花(内田有紀)が家を出て行ったことにショックを受けている殉也(北川悠仁)を心配していた。聖花は、昴(成宮寛貴)のもとを離れず、殉也の家に戻ってくる様子はなかった。 同じころ、池田(豊原功補)は、佳音のPTSDを治療した心療内科医・山本(山本圭)を訪ねていた。山本は、これ以上、佳音の過去を探るのは止めるよう池田に忠告した。すると池田は、かつて自分が取材をしたある事件の話を始める。 教会を訪れた殉也は、美月(香椎由宇)や義道神父(内藤剛志)に、徘徊がひどくなって手に負えなくなった聖花を施設に預けた、と嘘をつく。だが、言い訳のように聖花を世話する苦労話を並べているうちに、ふと聖花のことが心配になってきた殉也は、昴の家まで様子を見に行く。そこで殉也が目にしたのは、昴に笑顔を見せる聖花の姿だった。 一方、殉也の家を訪れた美月は、佳音が一緒に住んでいることを知って驚く。そこに殉也が戻ってくる。すると美月は殉也が佳音と一緒にいることを聖花は嫌がっていたのではないか、などと言い放って帰っていく。殉也は、美月の言葉を気にする必要はない、と佳音に言葉をかけた。しかし・・・。
出演 堀北真希  北川悠仁  香椎由宇  福士誠治  成宮寛貴   *  平田満  内藤剛志(特別出演)  内田有紀  豊原功補 (ヤフーテレビガイドより)

誰かが嘘をうまくつきさえすれば、丸くおさまるドラマがあります。例えば好きなのに嫌いと言って身を引く、オールドファッションの恋愛物語。一人が身を引くことで三角関係を解消する、この手法、韓国ドラマに今も健在です。

でもイノセント・ラヴ、誰も皆問題を抱え、そしてよるべない・・・・・家族を殺して、失ってしまったとこらから始まった話の行き着くところはどこでしょう。

韓国ドラマには貧しいながら強い絆で結ばれている家族がいつも描かれていて、安心しますが・・・・・
日本のドラマ、主人公の愛がピュアであればあるほど、家族から離れてしまうような気がします。

佳音と殉也にハッピーエンドが訪れますように。
二人だけの世界にいってしまいませんように。
皆が救われますように。



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posted by harunatuakifuyunoai at 15:44 | 国内ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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