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2008年12月04日

風のガーデン #09

木曜劇場 フジテレビ開局50周年記念ドラマ風のガーデン #09

生まれることも死ぬことも自分ではできない。自分で人生にピリオドを打つ人もいるけれど、神がお許しにならない・・・・・なぜ許さないのか?

ときどきそのことを考えます。そして私の答えはこうです。和解の時間・・・・・人は死を前に特別な時間割が与えられているから。

死がせまってきたら、仲直りしなくてはならないのです私たち。人間は人生の中で大小色々過ちを犯します。その過ちを全部認めてすべての人間関係を修復すること、きっと素晴らしいレッスンです。





• 富良野の大自然を舞台に、死を目前にした医師が絶縁していた家族のもとへ戻っていく物語。希薄になった家族の絆、生きること死ぬことを骨太に描いた人間ドラマ。
•  貞三(緒形拳)は、キャンピングカーの中で見たことを確かめるために、札幌の水木(布施博)のクリニックを訪れた。そして貞美(中井貴一)が余命数カ月であることを知る。衝撃を受けた貞三は、その足で義姉・春江(草笛光子)に会いに行く。春江に思いを打ち明ける貞三。 ガーデンでは、岳(神木隆之介)が貞美に花の講義中だ。岳が花を指さしては教えてくれる花言葉は父・貞三が作ったものだと知り、心動かされる貞美。それらはルイ(黒木メイサ)のこと、岳のこと、亡き妻・冴子のことをよみこんだ花言葉で、貞美のものはなかった。 ルイは、貞三から貞美の病のことを聞かされ呆然とする。岳には伏せておこうと貞三が話した後、家に岳がいないことに気付き・・・!? 貞美の病のことを知って動揺したエリカ(石田えり)は貞美のキャンピングカーを訪れた。とりとめもない話をしていたエリカが急に話を止めた。視線の先には貞三がいた。驚きで動けない貞美・・・。そしてエリカが立ち去った後、貞美と貞三は、数年ぶりに言葉を交わした。
出演 中井貴一  黒木メイサ  神木隆之介  伊藤蘭  奥田瑛二  緒形拳  ほか(ヤフーテレビガイドより)

私は、父、祖母、祖父の順で肉親を失いました。
死を覚悟して話すことが出来たのは、祖父だけでした。
父は突然逝き、祖母は植物人間でしたから。
祖父は大変厳しい人でしたが、祖父だけが優しい言葉を残してくれたのです。

この祖父がグリーンフィンガーでした。
さて今日、岳が貞美にする花の講義、どんな優しい言葉で語られるのでしょう。息子が死んでいこうとする父に花を指さし花言葉を教える・・・・・これほどの幸せの時間があるでしょうか。

私も毎年咲く花をベランダに植えたいと思うのですがうまくいきません。珍しい草花を戴いて、こうもり傘で半日陰をつくったりして育てましたが、失敗。かなり大きな薔薇も、1シーズンで枯らしてしまいました。

次はシャボテン?
そうそう、散歩で見つけた朝顔と向日葵の種、どんぐり5個、埋めてあります私の開拓地・・・・・畳1枚の大きさのガーデンですが。

人が地上を離れ天に召されるとき、都市からではなく、ガーデンを通っていけたらいいです。限りなく自然で大きいのがいいけれど、小さくてもいい・・・・・ですね。




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posted by harunatuakifuyunoai at 21:34 | 国内ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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