ス ポンサードリンク

スポンサードリンク

2008年11月26日

水曜シネマ 「いちご白書」

水曜シネマ 「いちご白書」

今夜の水曜シネマは 「いちご白書」26:14-28:00の放送です。見ようか見るまいか悩むところです。

昨日ニッポンの教養スペシャル 爆笑問題×早稲田大学「平成の突破力」を見ましたが、500人の学生たち、爆笑問題に惨敗?でしたね。

確かに学生運動は不毛でした。今の学生になにも引き継がれていませんから。
田原総一朗は、体制側の人間(教授も政治家も)敵に回して戦うに値しない弱い存在だった、とそんな風に言ったかと思います。今はそれが良く分ります・・・・・

それにしても今の学生、麻生太郎相手では、戦意は喪失する以前から失われているでしょうし。インターネットカフェ難民の恐怖が、ゆるやかな霧のように早稲田の杜をも包んでいるようで・・・・・500人集まった学生には牙の一本も無かったみたいです。

33歳の学生を除いて皆それなりの社会人予備軍で、今を生きる、今の自分の正義と感性に拠って生きる、そんな学生は居ないようですね。

無垢や純粋では「平成の突破力」にならないとしたら、それ以外に何があるのでしょうか。20歳前後の学生に、無垢や純粋が武器にならないと言ってしまったら、何が残るのでしょう。

「いちご白書」をもう一度

水曜シネマ 「いちご白書」
カンヌ映画祭審査員賞受賞作!当時の世相を反映し、世界中で大ヒットを記録!アメリカの学園闘争に耽る若者たちの群像を描いた青春映画!
近所の貧しい子供たちの遊び場が、学校当局の手によって予備将校の訓練所に建て直そうとされている。サイモンがストライキ中の学校を訪れると、校内は既に建設運動に反対する学生たちによって占拠されていた。学園闘争に興味のなかったサイモンだが、女性解放委員の女の子に惹かれ、篭城を共にする事になる。不純な動機で学園闘争に参加する事になったサイモンだが、彼を待ち受けているのは思いもよらない結末だった!!
出演 【出演者】 ブルース・デイヴィソン  キム・ダービー  ボブ・バラバン  ジュームズ・クーネン  バッド・コート 
• スタッフ 【監督】 スチュアート・ハグマン 【原作】 ジュームズ・クーネン 【脚本】 イスラエル・ホロヴィッツ (ヤフーテレビガイドより)

私の良く知っている学生は、つい最近渋谷をデモ行進しました。

化学物質過敏症で苦しんでいます。戦う相手が体制ではなく、見えない化学物質・・・・・厚生省は陳情する相手で救いを求める拠り所であり、決して敵には回すことなど出来ません。

か弱い集団のデモは100人でスタートしましたが、歩ききったのは半分の50人でした。
もっとにぎやかな明るい力強いお洒落なデモが見たいです。

去年イギリスに滞在していましたが、フランスからは元気な若者のデモ(暴動)のニュースがたびたび届きました。パリに数日出掛けた時には、地下鉄は思いっきりストライキしていましたよ・・・・・日本では悲しい個人プレーばかり・・・・・殺された犬のリベンジを何十年がかりで果たした?本当でも嘘でも・・・・・壊れています・・・・・




アクセスランキング


posted by harunatuakifuyunoai at 06:05 | 国内ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。