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2008年11月25日

赤毛のアン パフスリーブのドレス

3か月トピック英会話 “赤毛のアン”への旅〜原書で親しむAnneの世界〜

I can never thank you enough.

アンがクリスマスプレゼントを受け取ってお礼を言っています。茶色のドレスです。パフスリーブにシルクのリボンが付いていて、リンド婦人が縫いました。

お店に出掛け、沢山あるなかから選んで買うのが私たちのやり方。手作りの洋服を着るのは昔のことになってしまいました。

こどものころ叔母がよくワンピースを仕立ててくれました。結婚前、家庭科の教師だったころです。こんなのがいいと絵をかくと、叔母が採寸して、新聞紙で型紙をとってくれているところ・・・・ハサミの音、ミシンの音、今でもよく覚えています。

叔母の娘は、高校生になっても手作りのプリーツスカートなどはかされて、皆と違うのが嫌だったのだとか。

時代が変わってしまいました、母と娘が一緒に手作りを楽しむことが出来るとしたら、それはそれは幸せでしょうね。
松坂慶子が2人の娘さんと番組の中で、
アンのお人形をつくっていますよ。そばかすがいっぱいのお人形です・・・・・




「パフスリーブのドレス」松本侑子,松坂慶子,【朗読】キャロリン・ミラー(ヤフーテレビガイドより)

宅急便を装った男に殺された奥さんのことが、今朝もテレビに。旅行に行く予定だったのですと近所の方が悲しみ、その集金袋などが映っています。

多分男は冬になると、何度も町じゅうの家々にクリスマスプレゼントを運んだのでしょう。奥さんは何度もクリスマスプレゼントを貰ったのでしょう。
その反対はなかったでしょうね。

殺人犯に罪があり、被害者には罪がない・・・・・どんなに殺人犯が悪人で、どんなに被害者が善人だったか・・・・・テレビが伝えること、いつもそれだけだったら残念です。

さてどれだけのプレゼントが12月には宅急便で届くのでしょう。
どれだけの人が
I can never thank you enough.
と心から・・・・・プレゼントの細部を愛でた後に・・・・言うのでしょうか?



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posted by harunatuakifuyunoai at 08:44 | 国内ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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