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2008年11月24日

イノセント・ラヴ 11/24

イノセント・ラヴ 11/24

時代劇の悲劇のヒロインからから、現代劇の悲劇のヒロインへ。
日曜8時の宮様は、月曜9時のハウスクリーナーへ。
鬘を外し着物を脱ぎ、ありふれた女の子へ、それでも変わらぬ健気な瞳で堀北真希が哀しみを見つめます。

クリスマスが近づいて駅前にイルミネーションが灯りました。12月ほど人の善意を信じたくなる季節はありません。確かに青いツリーを見ていると、心が癒されていく感覚を覚えますが、同時に孤独を深く確認している自分を再発見します。

人はもっと見つめあうことをしたらいいのに。町なかで、通り過ぎる時、知らない人でも・・・・・
堀北真希の瞳に見つめられたら、イルミネーションいりませんよね。



「深まる絆」堀北真希 北川悠仁 香椎由宇 成宮寛貴 平田満 内田有紀 豊原功補ほか
佳音(堀北真希)は、アパートを出て、殉也(北川悠仁)とともに彼の家へと向かった。ところがその矢先、思わぬ事態が起きる。聖花(内田有紀)の心肺機能が著しく低下し、人工呼吸器からアラーム音がなり始めたのだ。 佳音たちは、救急車を呼んで聖花を病院へと運んだ。医師から、聖花が生命の危険にさらされていることを告げられた殉也はひどく動揺し、ふらふらと病院から出て行ってしまう。殉也が向かったのは、義道神父(内藤剛志)の教会だった。殉也は、そこにいた美月(香椎由宇)と義道神父に、聖花のことを伝えると、神を信じられない、と言ってうなだれる。その心情を察した義道は、立ち去ろうとする殉也に、神はどんな罪も許すが自ら命を絶つことだけは許さない、と声をかけた。 一方、佳音は、聖花の病室で、連絡がつかなくなった殉也のことを心配していた。殉也は携帯電話にも出ず、どこにいるのかもわからなかった。佳音は、病院に駆けつけた昴(成宮寛貴)に聖花のことを頼み、アパートへと向かった。殉也からもらったオルゴールを取りに戻ったのだ。佳音は、オルゴールを探しだすと、もう一度、殉也の携帯電話に電話する。電話には出たものの、何も話そうとはしない殉也。佳音は、そんな殉也に、聖花のそばにいてあげてほしい、と訴えた。病院に戻った佳音は、殉也はそばにいる、と聖花に話しかけながら、何度もオルゴールを鳴らし続けるが…。
出演 堀北真希  北川悠仁  香椎由宇  福士誠治  成宮寛貴   *  平田満  内藤剛志(特別出演)  内田有紀  豊原功補 (ヤフーテレビガイドより)


反対に、見つめたくない人に麻生太郎がいます・・・・・毎日ニュースに登場しますが、もう見たくありません。恋人ならとっくに別れていますが、彼がテレビに出る首相で私が見ている市民、この関係は私からは壊せません。

去年の今頃私はモンマルトルにいました。たった3泊4日の旅でしたが、知らない人にキスされたりハグされたり・・・・・なにより町歩きをする時の視線が心地よかった・・・・のです。
ぴったりと視線をあわせて、
「マダム1ユーロ、下さい。」
と問いかける物乞いさえも。

日本人まるで誰もいない道を歩いているように、互いに視線を交わしません。観光地に客としてでも行かないと、もう視線をもらえないでしょうか。

なんともったいない。
無料で幸せの効果が得られるというのに、通り過ぎる一瞬軽く見つめあうだけで・・・・・



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posted by harunatuakifuyunoai at 11:00 | 国内ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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